北海道名寄(なよろ)市でサンピラー現象が観測されました。
サンピラー現象とは、氷点下20度以下の時に空気中の凍った水分が太陽光に反射し柱のように見える現象です。

サンピラー現象
(日テレNEWS24 2013年01月18日16時40分)

北海道名寄市は18日早朝の最低気温が氷点下24.3度となり、サンピラー現象が観測される条件が整っていました。
今年サンピラー現象は2月いっぱいまで見ることができるとのことです。



このサンピラー現象は、東日本大震災当日の早朝に岩手県宮古市でも観測されており、大地震の前触れではないかとの説もあります。

大地震の前触れ現象としては、サンピラー現象の他に暴風雨や地震雲など様々なものが挙げられているので、サンピラー現象が観測されたことだけで大地震が起こると断定することはできません。

地震には普段からきちんと用心するとして、サンピラー現象の美しさを楽しんだ方がいいかもしれませんね。