今日は普通選挙の日です。
1928年の2月20日、25歳以上のすべての男性による普通選挙が実施されました。

これまでの選挙は直接国税を3円以上納めていないと投票できませんでした。
納税額による制限が撤廃された1回目の普通選挙の投票率は80%以上だったそうです。

この前の2012年12月17日の選挙は投票率が59.32%で過去最低のものだったので、
政権交代が実現したという意味では意義深いですが、反省もやっぱり必要なところですね。

最近ではネット選挙の解禁が問題となっています。

ネット選挙の解禁とは、インターネットを使った選挙活動を可能にしようというものです。
別にインターネットで投票するというわけではありません(笑)

今はインターネットを使った選挙活動は禁止されているんですね。
インターネットコンテンツが公職選挙法142条で
禁止されている「文章の頒布」に該当するとされています。

ちなみに海外ではアメリカのようにネット選挙はすでに解禁されているところが多いようです。



国政で多数を占めていたネットに疎い方々がネット選挙の解禁に否定的だったんですね。

この前の衆院選では自民党の若手が大量に当選していますので
ネットに詳しい方も国政に多くなって来ました。

安倍政権はこのように時代遅れの公職選挙法の改正も目指しています。
ネットでの選挙運動ももっと活発にして日本の政治をよくしていきたいですね。