飽食の時代、現代の日本ではお金さえあれば簡単に食べ物が手に入り、ダイエットをする者にとって、街中誘惑だらけです。
24時間のコンビニ、美味しそうな写真を表に掲げる飲食店、激安で売り込むスーパーこれらは変わることなく続くでしょう。
そこで、変えなければいけないのは私たちダイエットをする者の考え方です。

営業戦略にまんまと引っかかり、ほしいものを欲しいだけ買って普通に食べれば太ります。
計画を立て、衝動買いをしてしまわないようにしたいものです。

一日三食食べるようになった習慣もまだごく最近の話です。
食べ過ぎたと思ったら、次の食事を少し減らしてみるのもいいのかもしれませんね。

現代病として、メタボや摂食障害、生活習慣病等生活に関する病気が増えつつあります。
それもそのはず、先ほどのように、街中誘惑だらけな上に体を動かさない環境が整いすぎているのです。
エレベーターやエスカレーターの普及、自家用車が一家に一台でなく一人一台になりつつあります。
洗濯も掃除も機械がしてくれるようになりました。

そのまま現代の風潮に流されて行ってしまって普通の生活を送れば確実に太るのです。
意識して体を動かしたいものですね。