体脂肪とは、脂肪細胞のなかに食べ物から得た糖質や脂肪分のうち消費しきれなかったものが分解・蓄積されてできたものです。

小さいときの体型によって、その脂肪の数がきまっています。
つまり、小さい頃に太っていた人はそもそも脂肪細胞の数が多いので小さい頃痩せていた人に比べると痩せにくい体質になっているのです。

この脂肪細胞の数は大人になってから減らすのは非常に難しくなります。

脂肪には二種類あり、1つは、主に若い女性に多い皮下脂肪型肥満。
もう1つは中年男性に多い内臓脂肪型肥満です。

問題なのは後者の内臓脂肪型肥満で高血圧や高脂血症、心臓病、などの合併症になるおそれが強いのです。
美容によくないばかりか、むしろ、おそろしい生活習慣病になる危険性が高まります。

ダイエットを始めたのであれば、痩せるだけでなく同時に健康も手にいれたいですよね。