香港で知らない人はいないといわれる超有名不動産会社社長のセシル・チャオ(76)が娘の花婿を世界中から募集しているそうです。娘の花婿になってくれたら50億円をあげるよと言っているそうで、みんなびっくり。

なんと世界中からこの募集に1600件以上の応募があったそうです。

彼の娘のジジ・チャオ(33)はイギリスの名門大学を卒業し、父親の会社で幹部を務めているそうです。大富豪の娘で、名門大学卒の才媛・・・なぜ父親が50億円を積んで娘の結婚相手を探さなくてはならないのでしょう?

33歳の娘なら父親が探さなくても自分で結婚相手ぐらい探したらいいではないかと思いますね。
実は娘ジジはすでに結婚しているそうです。

既婚者がなぜ花婿をさがすのか?重婚ということになりますね。娘のジジは今年4月にショーン・ヤン(40)と挙式をしたそうです。その相手のショーンは実は女性、娘ジジは同性愛者だったのです。

香港では1991年まで法律で同性愛は禁止されていたというほど保守的なところだそうです、だからジジの父も娘が同性愛者だということを受け止められなったようで、男性の花婿を探すことにしたようです。

娘はこんな父の行動を怒っているのかと思えば、50億円はパパなりの愛情表現だと思うと受け止めているようです。

50億円の愛情表現・・・。

娘のことを心配し、愛している父セシル・チャオですが、実は彼自身は今までに約1万人とお付き合いしたことがあるという香港切ってのプレイボーイなのだそうです。そして彼は結婚歴が一度もないのに、3人の娘がいるという人物、かなりの遊び人なのです。

香港の人達は、彼のことをケチでスケベと言っているそうですよ。付き合った女性別れる時に、今まで上げた高価なプレゼントを返してというような人のようです。香港の人が言うように大富豪なのにドケチのようですね。

だから単なる売名行為でこんな募集をしたのであって、彼が50億円出すなんてありえないとみんな思っているようです。それに、今までは婿の相手は娘を愛してくれれば誰でもいいと言っていたようですが、最近は中国人で娘よりも年上であることと条件が変わってきているそうです。

花婿募集が報道され出し、チャオの会社の株がうなぎ昇りだとか・・・。
香港の人たちが言うように売名行為だったのでしょうか?