今、ファストフィッシュ商品の販売が好調です。ファストフィッシュとは、水産庁が作った造語でファストフードからひっかけてあります。

ファストフィッシュの狙いは、水産庁が、もっと魚を食べてもらおうと、あらかじめ骨が取り除いてあったり、電子レンジだけで調理ができるなど、生魚よりも簡単に食べれるのが特徴。

24日から販売されたイオンの「骨取りさんまスパイシー風味」や、23日から販売したイト―ヨーカ堂の「銀鮭のバジルオイル焼用」など、いずれも好調な販売をしています。

14日には、もう2回目の選定が行われ、初回の8.7倍にあたる575品目が申請され、このうち522品目が認定されました。

このこころみは外食や流通などにも広がり、認定されると水産庁が「魚の国のしあわせ」議場としてお墨付きを与えています。

どらぼこがTVなどでも取りあげられていますね♪

確かに魚は肉類よりも健康なイメージがありますが、骨があったり、臭いが出たり、老人には食べにくかったりしましたが、簡単に調理できて、臭いもなく、食べやすければ普及しそうですね。

また、認定の条件としてはお値打ちという項目もあるそうですから、うれしいですよね。
これから、いろいろTVやメディアで取り上げられるようになるでしょう。