小室徹也さんの奥さんで、globeのボーカルのKEIKOさんがくも膜下出血で倒れ、救急車で運ばれてから、約一年が経ちましたが、徐々に記憶などもハッキリとしてきているようです。

倒れた当初は命にかかわるということで、心配されていましたが、6時間にも及ぶ手術のおかげで、何とか命は助かったものの、しかし、現在、後遺症と言うものが起きてしまっているようです。

主にKEIKOさんには、記憶障害が起きてしまっているとのことで、自分が歌手であったという事を覚えていなかったり、また、痴呆を患った老人のように、今、さっきしたことを覚えていないということが起きているようです。

ただ、くも膜下出血では、後遺症として手足の麻痺から失語症、記憶喪失等など、その障害というものは心身の両面に及ぶようです。

KEIKOさんの後遺症は、記憶障害になるようですが、あれだけ伸び伸びと歌われていた自身の歌についても、ほとんど歌う事ができず、小室徹也さんが作ったTMネットワークの新曲も、サビの部分を何とか口ずさめるといような状態で、かなり、後遺症は重いようです。

これでもだいぶ症状は良くなられたようですが、果たして、ここから以前のように、しっかりと歌えるようになるのかと言うと、ほとんど不可能に近いとも言われています。

医師によると、くも膜下出血は完治しても、社会復帰できるのが3分の1程度というこことで、いかに後遺症が重いものであるのかと言う事がわかります。

ただ、そうは言っても、KIEKOさんは、ネイルサロンにいったり、美容院にいって髪を染めたりということで、後遺症からの回復はかなり早いものであるともいわれ、当初は、自分の音楽を聞いても、気に障るということで、ほとんど聞く事もなかったようですが、最近では、そうしたこともなくなったようで、自分の曲や小室さんの曲などを口ずさめるようになり、後遺症からの回復は、驚異的なものがあるとも、医師は証言しています。

小室哲也さんが、KEIKOさん抜きでのglobeの再開を宣言したりと、そのともしびを消さないようにされているようですが、いつになったら、元気なKEIKOさんの姿が見られるようになるのか、まだまだ、時間がかかりそうです。