北海道日本ハムは6日、斎藤佑樹の出場選手登録を抹消していた事がわかりました。

斎藤は5日の東北楽天戦に先発するも、5回途中9安打6失点を試合をつくれず8敗目(5勝)を喫し、今季の成績は19試合で5勝8敗・防御率3.98。
かつて甲子園で活躍した面影は灰の様になくなっていました。

巨人は、野間口貴彦の出場選手登録を抹消し、宮國椋丞を登録しました。宮國はここまで16試合に登板し6勝2敗・防御率1.89の成績。
登板間隔が空いたため、9月26日に登録を外れていました。

今後あの「ハンカチ王子だった」斉藤投手はどうなって行くのでしょうか?

厳しい現実を目の前に突きつけられて覚醒していくのか、ヘタレ魂が燃え上がり開き直って、別の道にいくのかわからないですが今後の展開が注目されます。

あの甲子園から栄光余裕からか、マスメディアが持ち上げすぎて天狗になっていたのかわかりませんが今後の展開が彼の本当の進化を問う時です。

奮闘してここから快進撃を叩き出していけば彼は本物ですが、ここから階段をこ転げ落ちる様に試合に出れなくなって行ったら彼はもうあの栄光に戻ってこれないでしょう。

厳しいですね、でもこれが現実現実です。