電気ケトルは手軽にお湯を沸かすことができとても便利ですが、その反面乳幼児のやけどが相次ぐなど安全性に疑問が持たれるケースも多いようです。

消費者庁はお湯漏れ防止機能がついた製品かどうか明示するよう、各メーカーに求めることになったそうですが、私たちはどのような点に気をつけていけばいいでしょうか?

国民生活センターは、電気ケトルについて給湯ロック機能付きのものが良いと発表しています。

確かに給湯ロック機能付きのものの方が、転倒した時こぼれるお湯の量が少なくなるので、できればこうした機能付きのものの方がいいですね。

最近の製品だと子供や高齢者のいる家庭でも安心して使える二重構造電気ケトルもあります。湯もれ防止対策など安全対策が施されているので、触っても熱くなりにくいし、転倒した時でも被害を最小限に留めることができますね。

電気ケトルを使う上で気をつけるべきポイント

まず子供がいる場合は、子供の手の届かない場所で使用することが大切です。

他に普段から気をつけるべきこととしては、満水目盛以上の水は入れないようにすること、定格15A以上の単独コンセントで使用し、他の電気器具との同時使用は避けること等があります。

電気ケトルは必要な時に必要な量だけ簡単にお湯が沸かせる便利なものですが、事故のないように使っていきたいですね。