橋下徹大阪市長が山形県酒田市の集会で、嘉田由紀子滋賀県知事の新党結成について批判しています。

橋下市長は「僕は政治グループを束ねてきた自信があるが、嘉田知事はその経験がない。脱原発グループができても、何もできないのではないか」「脱原発と言うのは簡単だが、(原発全廃までの)プランをどうするのか、政府ですら作れていない」と強弁しました。

26日には応援メールを送っていたのに、この変わり様はよっぽど嘉田新党が気に入らないということでしょうか?

橋本市長の応援メール(3:20~)

おはようございます。嘉田知事、絶対に党首を引き受けるべきです。次はありません。今だからこの様な状況になったのです。僕もそうです。原発問題、徹底して論戦しましょう。こういう論戦こそが切磋琢磨こそが日本の為になります。嘉田さんが立てば、大いにエネルギー問題も焦点化されます。地方から声を上げる流れも出ます。僕らは次世代への捨石になりましょう。

嘉田知事の方が首長経験は長いのにこの強弁ですので橋下市長は傲慢だとの声が多いです。
経験不足というのは人のことをいえない立場でしょうし、脱原発プランを政府が作れていないことを、嘉田新党の批判に使うのはさすがに筋違いですね。