西安東農協・豊山キムチ工場が先月9日から今月4日にかけて生産したキムチや調味料751トンがノロウイルスに汚染された可能性があることが分かりました。

現在回収を進めているとのことですが、未だ700トン近くが流通しています。

ノロウイルス(Norovirus)とは、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種で、感染したヒトの糞便や嘔吐物、またはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。現在ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬は存在しません。

韓国から食料品を大量に輸入するようになって日本ではノロウイルスが蔓延し始めたのに、厚生労働省は何も国民に知らせようとしていません。むしろ韓国産キムチの国内通関手続きは衛生検査を免除され簡素化されています。

日本輸出の韓国産キムチ、2社が衛生検査を免除

韓国産キムチの日本国内通関手続きが簡素化される。
韓国の農林水産食品部とaT(農水産物流通公社)は1日、国内キムチ会社2社が食品業界では初めて日本の「輸入食品事前確認制度」に登録された、と明らかにした。
「輸入食品事前確認制度」とは、海外製造会社が品目を事前に登録することで日本の輸入手続きを簡素化する制度で、衛生検査が3年間免除される
農林水産食品部とaTは日本市場進出を拡大するために制度登録を推進、輸出規模が大きく食品衛生管理基準(HACCP)施設を完備した大象(デサン)FNF(株)、(株)モアをまず登録した。
今回の登録で通関手続きが簡素化され、国産キムチの対日輸出も増えると予想される。
http://japanese.joins.com/article/472/140472.html

ノロウイルスの感染能力は85℃以上で1分間加熱すると失われるそうですが、基本的に韓国産食品は買わないよう気をつけるのが賢明ですね。

韓国製の海産物が人の糞便まみれで米食品医薬品局が回収命令

米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。
14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。
問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。
ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_16/78294694/

不衛生すぎる韓国のキムチ工場

ノロウイルスの汚染も、韓国産食品のこうしたずさんな衛生管理が原因といえます。
厚生労働省は韓国産食品の衛生検査を免除していますので私達自身で気をつけるしかないですね。

たまに韓国産キムチは発酵食品なので肌に良く健康にも良いといった報道がなされることもありますが、根拠の無いものがほとんどです。
韓国では国をあげて1年に数回虫下しを飲んでいるそうですが、衛生管理の行き届いた日本では虫下しを飲む習慣がありません。
キムチ寄生虫の問題もありますし、フランスではキムチは有毒食品に認定されています。
韓国産食品は危険だと肝に銘ずるべきですね。