北朝鮮がミサイルを発射しました。

北朝鮮がミサイルを発射、沖縄県上空を通過しフィリピン東に着弾

政府発表によると、「午前10時1分ころ沖縄地方上空を通過したと推定される。ミサイルの破壊措置は実施していない」、落下予測地域については「午前10時5分ころ、フィリピンの東、およそ300キロの太平洋と予測される」とのことです。

政府は、詳しい情報が分かり次第改めて発表を行う方針で、国民に対しテレビやラジオなどからの情報に注意するよう呼びかけており、沖縄では警報による注意喚起がされました。

韓国から北朝鮮は解体作業をしているというニュースも入っていましたが、発射されたのは別のミサイルだったのでしょうか。
PAC-3はミサイルが接近してきた水際で迎撃するものなので、今回使用されないのは射程圏外だからです。

藤村官房長官は記者会見で、「現段階で、日本の領域内への影響はないものとみられる。国民は冷静に平常どおりの対応をとってほしい」と述べました。

今日本は選挙期間中で、自民党は憲法改正と国防軍の必要性を主張していますが、ますますこうした議論が活発になりそうですね。