17日午前の東京株式市場では、金融緩和に積極的な自民党が衆院選で圧勝したことや為替相場の円安進行を受けて、日経平均株価が大幅に上昇しました。取引時間中としては、4月4日以来8カ月半ぶりに9900円台を回復する場面もあったようです。

 午前の終値は、9893円99銭で前週末より156円43銭高くなり、東証株価指数(TOPIX)も810.59と9.55ポイントも大幅に高くなりました。

1万円台に回復しそうな勢いですね。
民主党政権が何一つ具体的な経済対策をしてこなかった分、自民党政権への期待が大きいようです。

日本経済に徐々にですが追い風が吹いて来ました。
自民新内閣の人事もどうなるか注目です。

ちなみに東京電力は1400万株超の買い注文が殺到し、ストップ高をつけそうになっています。
自民党政権による東電擁護への期待からでしょうか。
新政権の原発政策も注視していかなければなりませんね。